家 こんなこと

Category : diary

2017.09.18[月] 初めての「胃カメラ」 その2  女王様が待っていた

独りぼっちとなった待合室
ドキドキは高まる一方

そして
ついに
MASAOKAさん

と お呼びがかかり

検査室へ


そこには
ムチをしごく 女王様が・・・


・・・いるわけないでしょ

でも 実際 黒い長いものを持った
女の人が その 長いものを しごいていたんです
seiza08[1]


黒い鞭 と思ったのは
どうやら カメラ

そして
女王様かと思った おひとは
もちろん ドクター

で でも
女 女 女医さん?

今更 どこにも 逃げられない

女王様は 鞭をしごいて
やる気満々なのだから・・・

診察台にはカバーもがっつりかかっていて

おそらくゲロ受けのためにと思われる
受け皿も完備され
何が起こってもよいように万全の対策が施されている

「そ そんなに 何が起こるか わからない検査なの???」

と その準備万端ぶりが 
わたしの恐怖心をいっそう募らせる

seiza06[1]

否応なしに そこに寝かされ

酸素を測る?機械を指にはめられ
厳重に 横たわらされた



ふと
数年前に 長女が胃痛で
受診したときに

いきなり
何の予告もなく 行った
ほんとにいきなりの胃カメラ検査が
頭をよぎった

えらい違いやな
あのときの カメラとは



そう
まさしく 慎重 かつ厳かに
それは 始まった

介添えの看護師さんが
私の背中を 優しく優しく 撫でてくれている

少しげろげろ言っただろうか
というくらいの 感じで

優しくなでながら
「上手ですよ
上手 上手」



と 励ましてくれる
まるで テレビで見る 出産シーンのようやな
(とか 考える 余裕があったということか)
そんなことを思っている間に


あっという間に
カメラは
胃の中に 到達していたようだ



感覚的には
口から背中にかけて
杭を通されている感じ

背筋を伸ばしてぇ
って感じ



「鼻から吸って お口からはいてぇ」
という言葉が 聞こえてきたので

それを実行してみる

と いや よけい せき込むし・・・

しかし
大丈夫せき込んでも

優しい優しい 看護師さんの手が
気持ちよく 背中を撫で続けてくれている

呼吸は
この際 自分のやりやすい呼吸法で
とか 色々考えているうちに


おそろしい
まるで 
トノサマガエル がおなかに侵入したかのような
すざまじい げぼゲボゲボ
という げっぷ が はらのそこから やってきて

でもきちんと 口から出て行く


なんじゃ これは
人前で お恥ずかしい


とか
思っているうちに


「はい もう終わりますよ」

天使のささやきが・・・




確かに
そんなに 苦しむこともなく
検査は 終了



ドクターの技は 完璧だった
ブラボー

失礼にも女王様 だと思ったドクターに向かい


「先生の検査でしたら
大腸ファイバーもおねがいしたいです」


とかなんとか リップサービスまでして
検査室を あとにした


その場で
10年くらいは 検査しなくても大丈夫でしょう

という 確約までいただいた




最後の問診は 別の先生だったが

「胃は
ピロリ菌もいない 大変健康な胃です」

でも毎年とは言わなくても
何年かに一度は検査をお勧めします」

と言われた

けれど わたしは
心の中で 
胃カメラは 今度こそ
一生しなくてよい という お墨付きをもらった

と 勝手に変換して 嬉々として帰途についたのでした
girl1[1]


*********

まあ 一生受けなくてもよいとは思いましたが

こんなに 上手な先生であれば
おなかを切るよりは カメラの方がましですね

一度は体験してもよい検査 かもしれません

女王様かと 見間違うばかりの
凛々しい ドクターの姿と
完璧なまでの 施術

これは必ず みんなに 報告せねばと
ずっと 温めていた胃カメラ体験記

長のご清聴 ありがとうございましたm(__)m



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2017.09.15[金] 初めての 「胃カメラ」   その1

それまで
胃カメラをするくらいなら
そのまま おなかを切ってもらおう

と 覚悟を決めていました

涙でゲボゲボになると言うし
tomotomo9[1]

私の場合 口が開かないので
口開きっぱなしで 
ゲボゲボ検査
顎 はずれる やんか
絶対耐えれん



で 一生 胃カメラしなくてもよい
と 腹を決めていたのに・・・




今年の検診で
「うちでは カメラがセットになっています
バリューム検査はありません」

と言われ

仕方なく
胃カメラ検査を受け入れることにしたのでした



******************

時は3月初め

どきどきしながら
その新築のゴージャスな病院の門をくぐる

いつもの検診機関とは異なり
しかも 胃カメラが控えているので
緊張して どきどき

でも
新しくてスタイリッシュで
ホテルのような病院に
少しわくわく

しかし
わくわくしたのは束の間

看護師さんとの問診で

「カメラは これくらいです」

と 近くにあったシャチハタスタンプを見せられて



「ひえ~っ!!」

今からでも辞めたい



そんなものが
口の中から 入るのか・・・
そんなの 
・・・


無理です

と必死の形相で 伝えたつもりでしたが



彼女は一言

「大丈夫です
MASAOKAさんは 大丈夫なタイプです」


「ものの数分ですから」

と 
大丈夫 太鼓判を押され

順番待ちの レールの上に乗ることになったのでした




胃カメラは お昼前後ということで

身体測定 血液検査
怖くない 一通りの検査を どきどきしながら
やり過ごし

いつもなら
ちょっと 痛くていやだなと思う
マンモグラフィーも
なんてことは ない

その他の検査がすべて終わり

少しずつ
胃カメラの時間が近づいてくる




このゴージャスな病院
通常の検診は2階で行われるのだが


胃カメラは 
地下

いや~ん

その場所
「地下」 と聞いただけでも怖いぃ



少し遅くなりましたので
と 係りの方が迎えに来て

普段とは 違うルートで
近道をして
地下に向かった
denki1[1]


そのせいか 裏道は
より一層こわ~い



そして
なんと
到着した その場所は
まるで手術室のように

ずらりと検査室が並んでいて
でも 意外に明るい

まずは 待合に
私よりも先に来て 同じく待っているらしき人が

まったく口を利かず 微動だにしない
何をしているのか

と思ってるそばから
看護師さん
「口をあけてください」

「しばらく
黙って これをお口の中にいれておいてください」

どうやら
麻酔 らしい



そして
わたしが じっとしている間に
かたわらの婦人は 名前を呼ばれて
去って行った
moonboy1[1]


待合室

口もきけぬ状態で 

ひとりぼっち

恐怖心は 高まる一方・・・

to be conteinued

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2017.09.13[水] ご無沙汰いたしました

なんだか バタバタとしており
そして
作文意欲も薄れ
ブログ訪問の機会を 逃しておりました

訪れてくださる皆様には
ブログも更新なさらず
お身体大丈夫ですか?
と ご案じいただきましたが

身体はいたって元気です
ご心配おかけましたm(__)m
nekosan01[1]


ご無沙汰した数カ月の間に
必ずや ご報告したい 
聞いていただきたい おもしろ体験が
いくつかありました

まずは
さかのぼること数か月前の
春深まる季節の 検診
「胃カメラ」 初体験のお話しを
お聞きいただきたいと思います

本日はウォーミングアップということで
あっさり この辺で失礼いたします

では
また明日 か 明後日

See you then (^O^)/


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2017.01.23[月] 軟骨 すり減り!!!

数年前に 

左手の指
第一関節が
まず 人差し指 中指 薬指 の順番に あらぬ方向に曲がってしまった

その年
母校のマンドリンクラブの記念公演に出演させてもらうため

卒業以来
おおよそ20年ぶりに
マンドリンの猛特訓をした
guitar[1]

痛みもなく 気づけば曲がっていた指を見て

たぶん あの特訓のせいだと 勝手に決めて
放置していた

その 数年後 それは
へバーデン結節?
とか言う 老化現象だ と

友人から あっさり診断された

まあ 老化であるのなら しょうがない と
再び放置

しかし この1年ほどで
今度は 右手が
同じように あらぬ方向に変形してしまった

今度は 右手であるためか
少し 痛い

それも 老化だから と放置していたのだが

ここにきて
両方の親指の付け根が痛くて

まず
洗濯ばさみが はさめない
ペットボトルが開けにくい
力を入れて文字が書きにくい

というか
まだ 無理をすれば どれもできるのだが
無理したくない
ような 凝ったような痛みが 日常化してきた


整骨院に行き
腕をマッサージしてもらうと
大変気持ち良いので

「これこれ(*^-^*)」

と もみもみしてもらっていたら

整骨院の先生から
「まずは 整形外科で 原因を究明してもらってください」

と 言われた

素直な私は
即受診

すると
驚くべき結果が・・・

なんと
親指の付け根の軟骨がすり減って
なくなっている!!!

のだそうな


そんな話は
もっともっと お年寄りの世界の話だと思っていたので
summer1[1]
なんせ 気持ちだけは ↑こんな感じなので


え~!!!

と ほんとに驚いた

年のせい
体力の減退

だからしょうがない

と 放っておかずに

早期発見 早期対応

まだまだ 働いてもらわないといけない
この身体 大事にせんと

と 真剣に思う
今日この頃である


これから
念のため 
首のMRIも撮ってもらいに行って来ま~す(^O^)/

急に病院づくわたしなのでした

皆さまも ご自分の身体
くれぐれも過信なさること無きように

ちょっとポチっとしてみてください
どこも痛くないですか?


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2017.01.05[木] 今年もよろしくお願いいたします

お雑煮
今年のお雑煮と黒豆
(今年も美味しかった(^O^)/  自画自賛)


瀬戸大橋
ホテルから見た瀬戸大橋

露天風呂から見る
ライトアップされた橋は さらに美しく
いつも ただ通っているだけの
交通手段としての 「橋」とは思えない

どこかの国にかかる橋のよう

まるで
ゴールデンゲートブリッジか!!!
(見たことないんですけど・・・)
みたいな

それを見たいがために選んだ
せとうち児島ホテル

熱いお湯につかり
ほっぺは寒風に吹かれながら
橋を眺める
半身浴なら いくらでもつかっていられる
なんと言う贅沢
なんという気持ちの良さ

・・・・なのに その夜の瀬戸大橋の写真がない・・・

あとで
と思っていたら
一定の時間を過ぎると終了
ただの暗闇に戻っていました
残念

瀬戸大橋のライトアップは
お薦めです
美しい



書初め

完成 お披露目

笑う門には福来る

そして
高松商業高校の書道部の 書き初め いや描き初め?かな
偶然 お正月らしい光景に出会いました

「笑う門には福来る」
よい言葉です


ゆっくりできたのか
慌ただしかったのか
なんだかよくわからない
年末年始のお休みも
終わり

日常が戻ってまいりました

新しい年の始まりです



1年の間に
お会いできる方
お会いできない方
そして まだ見ぬお方様
みなみなさまにとりまして
よい年となりますように

今年も
何卒
よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

seiza05[1]


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