家 こんなこと

Category : ちょっと 笑える話

2018.02.21[水] 闖入者  コウモリよ さらば その2

そう教えられた 翌日 夜

蝙蝠さんとの縁をできるだけ 
早く切りたい 私は

早速
言われた通り

家じゅうの灯りを点け
denki1[1]


しかも
リビングと 吹き抜けで つながっている
2階の寝室の灯りも点け
denki3[1]


ともかく
家じゅうの灯りを点け

待機した


********
おもえば
まだ 家じゅうを真っ暗にして
こうもりが安住しやすい環境を整えての
完全に間違った追い出し作戦 まっただ中
だったころ

会社に行っては
出会うスタッフに
片っ端から

蝙蝠撃退作戦の相談をしていた

なんと
小さいころ
蝙蝠飼ってた? と言うスタッフから
(だいたい蝙蝠って 飼うもの?かどうかは別として)

「可愛いやんか
けんど 眼だけは気をつけないかん」
と言われて

灯りを消して
玄関で襲われかかったことがあった

真っ暗い室内で
あの蝙蝠は
私の目を
めがけて飛んできてたんだ
このやろ!!!




そして
あるスタッフからは

「それは 害虫駆除してもらわないかんですよ」

とも 言われた


確かに
きゃつは
害虫だ

スズメバチの巣を駆除してもらったように
毒ガスふりまいてもらわんといかんがやろうか・・・

**********






そんなことまで考えていたのだが
やっとこさ 辿り着いた解決方法

家じゅう真っ赤っか作戦 決行

kouseki[1]


そう
今夜こそ 出て行ってもらおう

今夜こそ

決心は固い

そして
煌々と灯りを点けた我が家の
どこからともなく

きゃつは現れた

でも
おそらくロフトから・・・

****
そう
このロフトに生息していることも
昨夜の
ディナーの席で
スタッフから 軽く指摘された

そこにいますよ!
絶対!!!



****

しかし
ここからが
それまでと 違っていた

それまでは
リビングに
ビュンっと降りてきては

どこへともなく
消え

少なくとも
翌日の夜までは
息をひそめていた
蝙蝠が

その日は

確かに 一旦消えるは消えたのだが

時ならぬ
真っ赤に灯りのついた住処に興奮したのか



そろそろ休もうと
いつものように
1階の電気を消して(消した私もアホだった)

2階に上がり 

どこもかも 暗くなり

寝室の
布団に横になったそのとき

ビュンっと
何かが布団の上を横切った


ひぇ~
天井の上すれすれを飛ぶのと
横たわる布団すれすれを飛ぶのとでは

恐ろしさが全く違う

これは
一大事


家じゅうの電気を点けたから

きゃつも覚醒したのか???


ともかく いつもと違う
低空飛行 

このまま 眠れはしない

ガバッと起き上がり

再び
灯りを!!!


きっと
潜んでいるにちがいない
と前日のディナーの時に
指摘された ロフトの電気も
煌々と点けた




活動が活発になっている きゃつが怖くて

慌てて寝室から飛び出て

1階に降り

12月の 寒風の中
リビングの窓 玄関 全開

1階で息をひそめた
が・・・


あっいかん!!!

寝室の電気
全部点けてない

慌てて 飛び出たから
間接照明とか そう
これは 大事 なんったって天井照らしてるから

点いてないところがある
それも全部点けないと



恐々 2階に上がっていくと

飛んでる飛んでる

びゅんびゅん 飛んでる

今までに見たこともないような
活発な動き


いやあん

怖いけど
さっと入って

スイッチを点けて
denki6[1]

さっと 扉を閉めて

明るくなった 寝室から 飛び出る



ささっと
下に降りたけれど

いま どこにいるのやら
2階も ロフトも
真っ赤に灯りが点いているから

上にはいないはず
わたしが2階の電気を点けて
階段下りている間に
ビュンと下に降りて
リビングの窓から出て行ったかな????

出て行った・・・はず


1階と2階を行ったり来たりの

ドタバタ劇のあと

しばしの静けさ

その沈黙とは対照的な
煌々と灯りのついた夜中の我が家

kouseki[1]



念のため
電灯はもちろんのこと
ロフトの換気扇も点けたまま
そう
超音波 聞こえるというから
換気扇の音は嫌がるだろう


でも
まだ どこかにいるかも

布団の上をビュンと飛ぶかも

布団に就こうとするが
先ほどの恐怖が 頭から離れず

布団を頭からひっかぶって
恐々
眠りについた


*********************


翌日からは
しばらく
寝室とロフトの電気は
点けたまま

落ち着かない数日を過ごした

出てこない

どうやら
彼は 出て行ったようだ

やったー!

お引越し作戦成功!!!


ああ
どうして 暗闇好きだと
もっと早く気づかなかったのだろう

ちなみに
ロフトのチェックもしたけれど
そこに形跡はなかった
生息の痕跡もみつからなかった
(夫談 少々あてにならずかも)


長くなりましたが
なんとか
こうもりに出て行ってもらうまでの
結局 一月ほどの
にぎやかな 我が家の夕べのお話しでした

害虫駆除業者に出動してもらうことなく
出て行ってもらえてよかった
umi03[1]
ホッ!!!


ご清聴ありがとうございました

おしまい


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2018.02.03[土] 闖入者  お前はだれ?

昨年 暮れの話し

夜 いつものように
夫はテレビの前にゴロン
わたしはソファで日課???をやっておりますと

何かが
そう
何かが
ビュンと 飛んできて
見えなくなった

蛾?

でも どこから
寒くなっているので
窓は開いていないはず

じゃあ 何?

錯覚・・・・

しかも
あまりの 早業に
テレビに向かっていた夫は
その存在にすら 気づかない
まるで 私が嘘を言っているかのような
icon21[1]

あっという間の出来事




数日後
やはり
同じような時刻に

同じことが

でも 姿は 見えず

さらに その数日後

私一人で留守番の夜

ポトリ
という音

ひぇ~ 
なんやろ

見ると

床に 小さなコウモリ
蛾 ではなく 蝙蝠

そうだ これは 蝙蝠だ
生きてる

数日前から 天井に張り付いていたのか???

いやあん
umi03[1]

と思うている間に

お風呂場に 逃げ込んだ

閉じ込めた

そう もうここから 外に出て行ってもらおう

我が家の 浴室には
露天風呂への通路用の大きな窓がある

そう
明日の朝 早朝から
そこの窓を開けて

出て行ってもらおう

よし そうしよう

だから
しゃあない 
今夜は 入浴はあきらめた


その翌朝
午前5時前

窓を大解放して

外の電気を点けて
denki1[1]


数時間

もう出て行っただろう
と 入浴
念のため
バスタオルを肩にかけ

きゃつが ポトリっと落ちてきても
いつでも 防御できるように
体制を整えて
入浴
bath[1]

異常なし
見回しても  きゃつはいない・・・様子

でも念のため
浴室の扉をぴしゃりと閉めて出勤

なのにぃ
帰ってきたら 浴室扉全開放

HITOYUKIめ
あれほど 
蝙蝠閉じ込めちゅうき
閉めちょいてよ!!!

って 言うておいたのにぃ


また 室内にもどったか
はたまた
夜明けの空に飛び去ったか


そして
数日後
またもや 出現
どうして?


あんなに 追いつめて
窓も開放しておいて あげたじゃないの

なぜ?
なぜ?

出て行かないの?
あなたは


*************

そうやって
蝙蝠に もてあそばれていたある日

若いスタッフとのディナーの席で

蝙蝠談義に花が咲く

ひとしきり 私の話しに
盛り上がってくれた そのあと


「蝙蝠は 暗いところが好きなんですよ」

って
そういわれれば
夜行性
眼だけキラリと光らせて


それじゃあ 私は今まで
反対の攻撃ばかりしていたのか

そういえば
夜明けの 浴室の扉
開け放し 露店風呂の 電気は・・・

denki1[1]

点けてた・・・


リビングに出てきた時にも

家じゅうの電気を消して
窓を開け

庭中の電気・・・

denki1[1]
点けてた・・・

一度だけ

家の中真っ暗にして
玄関も開け放ち
しばらく放置しておいたけれど

もういいかっと  玄関の扉を閉め
振り向くと
びゅわっと

何かが 私めがけて飛んできた

もう少しで
玄関から 出て行くところだったのに

わたしが邪魔して Uターンした


ともかく
わたしは 今まで
やってはいけないことばかりしてきてた

ということに
やっとこさ 気がついた

よっし わかった
ならば

TO BE COTINUED



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2018.01.24[水] 今年は長い1月

例年だと
1月はあっという間に過ぎ去るのだが

なんとなく
今年は長いような気がする
まだ1月

てんやわんやのお正月
会社では完成見学会
研修
東京から姉帰省
などなど
今年に入って 色々なことがあったのに
まだ1月

これは 密度が濃いと言ものなのか
それとも
ぼんやり過ごしているからなのか

ともかく 
今年の1月は 長いな というのが実感
得している感がつのる今日この頃

やっと ブログに手を付けらる本日

年末年始の 面白エピソードを一席


************

今年4歳になる 孫のKOHARUは
生まれたてのころからずっと
寝る前に母親に絵本を読んでもらっている

だからなのか なんなのか
なんとなく 話しの筋が よく読める愛いやつ

お正月
4歳児の前では
できるだけ
やっているところを見られないようにしているツムツム

なぜだか知らないが

そばでやっていると
老若男女 みんな やりたくなるらしい

だから 
教育上よろしくなかろうかと
彼女の両親に遠慮して

そばで やらないように 気を付けている


お正月の バタバタが 一息ついた 
一瞬のスキをついて

ついつい 何気なく ツムツムの画面を開いてしまった わたし

ドーナッツ作ったり

ドーナッツ作りも終了し
隣にいたKOHARUが

にやにや と笑いながら
「またゲームやりゆう・・・」

(完全に4歳児にバカにされている
ゲームは悪い という 母親の教育が浸透している)

と 言うので

「これは てーちゃんの日課なが!!!」


口答えしたら

「じゃあ ご飯作って ツムツムして
また ご飯作って ツムツムするがぁ?」


と のたまいた
お正月は 
台所に立ち続けている私のことをよく見ている
観察眼もさることながら




うわぁ この子
日課の意味がわかるがや

すごぉい!!
gpen14[1]

と お目目をハートにした
孫バカの お正月のひとこまでありました

****************
年始は 
二人の娘たちの家族
加えて
普段は老人ホームにいる 姑 と父
それぞれ帰ってくるので
バタバタになること覚悟

なので 年末は 
やれることしかせず
大変穏やかな年の瀬だったのだが

何はしなくとも
好きな黒豆と お雑煮は欠かさず作る
つやつや

お雑煮は
あわてて 撮影 しいたけの配置ミス
お雑煮

でも
両者とも 大変美味な仕上がり

一応 報告まで


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2016.07.29[金] 冷蔵庫 が 壊れて(-_-;)

少し前から
製氷ができなくなっていた我が家の冷蔵庫

ついに
一番下の引き出しがしまらなくなり
こんな有様に
壊れた

こうやってぐるぐる巻きにしておかないと
警告音 ピーピーが鳴りやまず

仕方なく 新しい冷蔵庫を購入することに

これまでのものは
上のほうには手が届かず
デッドスペースがいっぱいで
冷蔵庫 というよりも
食品ストッカーみたいになっておりました
のですが

電化製品は ほんとに日進月歩です

主婦目線の開発力
パナソニックさん製の冷蔵庫

背の低い私でも手の届きやすい
出し入れしやすい寸法
と 
冷凍庫の収納力
引き出しやすさ 中の物の見やすさ

あまり 悩むこともなく
即断
でも 冷蔵庫って高いんですね・・・
仕方ない
と まあ 即断したのはよいのですが・・・



肝心な
幅が入るかな・・・???

今は
作り付け家具と 家具の間の
70センチ ギリギリの隙間に
スリムなサイズのものがやっとこさ入っている

一応 隙間の寸法を測ってはいたものの
すでに心に決めた冷蔵庫の幅は
68.5センチ

本当に ギリギリ

と心配するわたしに
担当の営業さん

K電気
即席メジャーがプリントアウトされて
これで 測ってくださいと準備万端

「両サイドに5ミリの隙間があれば大丈夫ですから
だめでしたら お電話を(^O^)/」

と 如才ない対応
学ぶものがあります

左右5ミリの隙間があれば入る

その言葉を信じて

帰って測ったら
70センチ・・・
ウーン
68.5センチは入るよね・・・

と 
その冷蔵庫欲しさの
アバウトな返答

そして 配送当日
配送担当者 登場
現場確認

さすがに

「メジャー貸してください」
と心配顔

だって
本当に ギリギリでしたので

しかし
さすがです
曲がりくねった家の中を
もろともせずに

古いのを出して
新しいのを設置するのに
30分かからない

ジャーン
ぴかぴか
ピッタリ
ピッタリ収まりました

やはり これまでのものより
大きくて 使いやすそう
うれしい(^O^)/


予定の時間通りに来られたのに
準備できていない 愚図な私

中のものを 慌てて
掻き出し
いらないものは どんどん処分したので
もともと
収納庫状態になっていた
冷蔵庫の中は ごらんのとおり
ガラガラ

ガラガラ 

いかに きちんと料理をしていなか バレバレですが

今なら
突撃 レポーターが来ても
見せられる

整頓された 冷蔵庫内となっております
冷凍庫は 壊れていたので
すでに何もなくなっていて
空っぽ

ぴかぴかなのはもちろんですが
冷蔵庫でも箪笥でも
収納庫の中がガラガラなのは
気持がよいです(^O^)/

冷蔵庫の寿命が10年だとすれば

10年に一度の気持ちよさ
しっかり 味わわせていただいております




2016.07.19[火] もったいない ディナー

朝食を完食した後 

森林浴を楽しみ

いざ 町を散策しようと出かけました
当初 ほうとう を食べようと思っていたのですが

どうやら ほうとう は大量らしい
それだと 朝ごはんについで そんなに食べたら
夜のごちそうに
差し支える と判断し

(あああ 今思えば
お昼を抜けばよかった  のに)

オムライス を半分こ

それでも 半分こ
だったのですが

午後からの ベランダのソファでの 富士山ウォッチング
8こんなにして 

という だらだら時間がたたってか

夕食時にも おなかは 空かず

そのまま 豪華ディナーに突入したのでありました

昨晩がお肉料理だったので
今夜は 魚介
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過ぎたるは猶及ばざるが如し

料理の最大の調味料は腹ペコだ
って だれか 言うてませんでしたかね


これほど
お昼に食べた オムライスが
恨めしかった日はありませんでした


チャン チャン


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