家 こんなこと

Date : 2016年04月

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2016.04.29[金] 反省 その2 饒舌なのに・・・

昨日の受診のお話しのおまけ
col3[1]

この日は
病名を診断されてから3度目の外来

先生はとても真摯な態度の持ち主
私の病気は お薬さえきちんと飲んでいれば
心配ありません

という病気
らしい

でも
セカンドオピニオンは聞きたい

でも 言い出しにくい

という葛藤の中

年に一度だけ検査してもらっている
甲状腺外来の受診日が迫ってきた
なので
その先生宛に
紹介状を書いてもらわないといけない

聞きたいことはいろいろあるけれど
紹介状だけは
書いてもらわないと

長~い待ち時間
この際 いろいろ聞かずに

紹介状だけ
紹介状 紹介状
そう言い聞かせて

やっと読んでもらった名前に喜んで
「はーい(^O^)/」
col40[1]

と 診察室に飛び込んだ

「先生 紹介状を書いてください」

あとで考えてみると
たぶん
いきなり こう言った みたい・・・

そういえば 先生はこうおっしゃった
「今日の診察を終えてから 書きましょう」

「はい お願いします」
なんとも思わず そんな会話をしたのだが

先生は 最後の診察と思われたのかも・・・

さらに
紹介状の話しが 終わってから
「先生 お薬なんですが
漢方はどうでしょうか?
その病院には漢方外来があるのですが・・・」

言い終わらないうちに
いつもはパソコンに向かっている先生が

くるりと方向転換をして
「MASAOKAさん
漢方が よいとは限りません
今飲んでいるお薬は 漢方薬よりも
ずっと副作用の少ないお薬です」
と いつになく きっぱりとおっしゃった

「わ わかりました」
あまりのきっぱり感に
そう言うだけで 精一杯の内気?な私
mono140[1]


では 紹介状をお願いします
と言って
部屋を出てから
あれ? 内診もしなかった

と気づいた

なぜ 先生はあんなに毅然とした態度で
漢方を否定したのか?

なぜ 内診もしなかったのか?

もしかして
問題は紹介状?
まず 紹介状という言葉で
カチンと来た
別の医者の意見を聞くのか
と思ったはず

でも そのお医者様が甲状腺の専門医だとわかり

誤解は解けたはず

しかし
漢方薬を飲みたい という私の
西洋医学を否定するような発言

いいですか
と こちらに向き直り
居住まいを正してでも
言い聞かせておかねば
と思われたのか・・・

日頃は むしろ饒舌な私なのに・・・
肝心なことが言えない
要件を正確に伝えることは難しい

きちんと意思を伝えることの難しさを
ガツンと感じた一日でありました

でも
こんなんじゃあ
セカンドオピニオンを聞きたいので
紹介状を書いてください
なんて 口が裂けても言えそうにありません

col11[1]





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