家 こんなこと

 彩-SAI- 

2015.09.09[水] 相続人のいない財産は国庫に帰す

今年こそ受かろうと
宅建の勉強中です まだ猛勉強ではなく
小勉強中
まずい あとひと月・・・
そろそろ 猛勉強に切り替えねば

まあ そんなことは余談です

相続 の勉強をしたときに
引きとりてのない財産は 国庫に帰す
と あったような 

でも 今
目の前で 話している友達にふりかかってきた現実は
まさしく それ
というか
国庫に帰す 財産管理を任された 友達の話であります

なんでも 突然 福祉関係の役所から電話が かかったそうです
それが 数年前のこと

私たちの世代になると
親 や その兄弟は 独居老人か ホームで暮らすか

友人は 高知から 隣の県に嫁いでいるので
そのお母さんは 一人暮らし
ここも心配のタネだったそうだが

突然かかってきた電話の話の中の主役は
彼女のおじさんご夫妻

かくかくしかじかで
おばさんのほうが おかしい
銀行には 日参して お金を引いていくし
ともかく 入院しなければならなくなった
しかも
おじさんもおかしい
ですから あなた
「後見人になってくれませんか?」
という 大変 突然な寝耳に水の依頼だったそうです
mono105[1]

うわぁ 後見人 国庫に帰す
って まさに今 勉強中の内容が 現実の起こっている

まずは
ふたりの財産探しから
どこの銀行に どれだけの預金があるのかないのか
ハンコはどこにあるのかないのか

そんな
怪しい行動から 始めなければならなかったそうです

以来  彼女は
毎月2回 嫁いだ先の県の さらにそのお隣の県へと
二人の不在となった豪邸の管理と
ホームと病院を行き来する自失状態のおばさんを訪ねる義務?とを任されたのだそうです

二人の財産管理は
家庭裁判所がきっちりと行っていて
二人のために出すお金でも すべて許可がいるのだそうです

だから 彼女は手弁当
もちろん その莫大な財産を狙っていたわけではないのですが

自分の身に置き換えて考えてみれば
世話してるのに その人からは 何も期待できない
まあ 期待はしてないかもしれないにしても

あるのに 国に行く?
不思議な話だ


せめて 実のお母さんの兄である伯父さんが 生き残ってくれていたら
財産の行く道も違っていただろうに

残念なことに
おじさんが先に逝ってしまったらしく

なので
そもそもお金持だったおばさんは
さらにお金持となり
その財産は 国庫に帰す ということになったのだそうです

お金持ちは 遺言残してください 必ず

必ずぽっくりいくのなら 財産がどうなろうと
構わないかもしれませんが

自失したあとの
お世話のことを考えれば
やはり なんとかしておかないと

彼女の話によれば
彼女の後見人としての生活は
まだ しばらく続くであろうと思われ・・・

その後 必ず
おじさんとおばさんの残した
莫大な財産は 国庫に帰すのでありました

「はあ?」
って 人の財産の話 関係ないですけどね
mono138[1]

これが 私の最近体験した
「はあ?」なお話パート2でございます(*^_^*)


人気ブログランキングへ





Comment






(編集・削除用パスワード設定)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://iekonnakoto.blog53.fc2.com/tb.php/1025-211a96ac

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

ただいま参加中 !!

高知のブログいろいろ

よろしければポチリと↑

プロフィール

te-chan

Author:te-chan
SAI 一級建築士事務所
MASAOKA.co

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

time

FC2ブログランキング

thanks!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

Copyright © te-chan