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2017.09.15[金] 初めての 「胃カメラ」   その1

それまで
胃カメラをするくらいなら
そのまま おなかを切ってもらおう

と 覚悟を決めていました

涙でゲボゲボになると言うし
tomotomo9[1]

私の場合 口が開かないので
口開きっぱなしで 
ゲボゲボ検査
顎 はずれる やんか
絶対耐えれん



で 一生 胃カメラしなくてもよい
と 腹を決めていたのに・・・




今年の検診で
「うちでは カメラがセットになっています
バリューム検査はありません」

と言われ

仕方なく
胃カメラ検査を受け入れることにしたのでした



******************

時は3月初め

どきどきしながら
その新築のゴージャスな病院の門をくぐる

いつもの検診機関とは異なり
しかも 胃カメラが控えているので
緊張して どきどき

でも
新しくてスタイリッシュで
ホテルのような病院に
少しわくわく

しかし
わくわくしたのは束の間

看護師さんとの問診で

「カメラは これくらいです」

と 近くにあったシャチハタスタンプを見せられて



「ひえ~っ!!」

今からでも辞めたい



そんなものが
口の中から 入るのか・・・
そんなの 
・・・


無理です

と必死の形相で 伝えたつもりでしたが



彼女は一言

「大丈夫です
MASAOKAさんは 大丈夫なタイプです」


「ものの数分ですから」

と 
大丈夫 太鼓判を押され

順番待ちの レールの上に乗ることになったのでした




胃カメラは お昼前後ということで

身体測定 血液検査
怖くない 一通りの検査を どきどきしながら
やり過ごし

いつもなら
ちょっと 痛くていやだなと思う
マンモグラフィーも
なんてことは ない

その他の検査がすべて終わり

少しずつ
胃カメラの時間が近づいてくる




このゴージャスな病院
通常の検診は2階で行われるのだが


胃カメラは 
地下

いや~ん

その場所
「地下」 と聞いただけでも怖いぃ



少し遅くなりましたので
と 係りの方が迎えに来て

普段とは 違うルートで
近道をして
地下に向かった
denki1[1]


そのせいか 裏道は
より一層こわ~い



そして
なんと
到着した その場所は
まるで手術室のように

ずらりと検査室が並んでいて
でも 意外に明るい

まずは 待合に
私よりも先に来て 同じく待っているらしき人が

まったく口を利かず 微動だにしない
何をしているのか

と思ってるそばから
看護師さん
「口をあけてください」

「しばらく
黙って これをお口の中にいれておいてください」

どうやら
麻酔 らしい



そして
わたしが じっとしている間に
かたわらの婦人は 名前を呼ばれて
去って行った
moonboy1[1]


待合室

口もきけぬ状態で 

ひとりぼっち

恐怖心は 高まる一方・・・

to be conteinued

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