家 こんなこと

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2009.03.29[日] なごり雪

お風呂について

 さあ、我が家の話は、なかなかリビングから先に進みません。
リビングを抜けるとおばあちゃんの部屋と階段、トイレ、そして、浴室へと続きます。
まあ、言うほど、広くはございません。

 お風呂に関しては、これまた、ずぼらな主婦が、「絶対ユニットバスにして!」と言い張りまして(タイル貼りよりお掃除が楽だと思ったのです。)夫の密かなる計画、浴室より露天風呂に抜けるプロジェクトが暗礁に乗り上げたのでした。ユニットバスですと、開口部に制限がございますので。

 築後の夫の風呂三昧、風呂接待を承知しておりましたら、あんなに強情にユニットバス論を展開はいたしませんでしたのに・・・。
ともかく、夫としては、浴室から隣接する(予定の)露天風呂への出入り口を確保しなければならなかったので、苦肉の策で、ハーフユニット案を生み出し、何とか露天風呂へのアプローチをキープすることができたのでした。きちんと言ってくだされば・・・。

 露天風呂は、新築直後には完成しておりませんでしたが、浴室に施した窓(これが、やがて露天風呂への入り口となるのですが)を、全開にして入るお風呂の気持ちのよかったこと。寒風吹きすさぶ中、熱いお湯につかり、外気が頬に当たると、なんかとっても美容に良いような気がして、夜な夜な悦に入っておりました。

 ところが、相変わらず露天風呂なんかいらない、この大きな窓があれば、気分は露天よ!と思っていた私をよそに、夫の露天風呂計画は、着々と進んでいたようで、空っぽだった窓の外にいつの間にか、桧の浴槽が鎮座ましましておりました。

 もーやってくれるよー!要らないって言ったのに・・・と露天の浴槽につかるその瞬間まで、モーモーモーモーホント牛のように、(余談ではありますが、よく夫にモーモーモーモーうるさいにゃあ、と言われるのですが、ほんとですね。)文句を言っていた私でしたが、

 もー寒いのに・・・どっこいしょっと肩までお湯に使った瞬間。
 黙りました。

 夫のこだわりに感謝いたします。
 要らないって誰が言ったの?

 ちょうど、その冬。南国高知にしては珍しく、大雪?が降り、我が家の庭はご覧のとおりの雪化粧。
露天につかった私たちは、さながら山の中の狸かお猿さんになったような気分で、雪見酒としゃれ込みました。
 甘露甘露。
夜縮小1
夜puro-chi

 

            翌朝は、車で出勤できないというおまけつきでした。
            雪朝


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