家 こんなこと

 彩-SAI- 

2012.08.28[火] がんばれ クムスン って知ってますか?

韓国ドラマは
チャングムに始まりトンイまで
NHKのBS枠ものは 全部制覇しております
日本のドラマにはない ワクワク感満載で
非常に面白い これは自信を持ってお薦め


なので
現代物で しかも 昼ドラ
ということで 
上から目線で(やしべて)
しかも
はじめからではなくて
途中から見ていた
「がんばれクムスン」という韓国のドラマ
鳥


主人公が
23歳の子持ちの未亡人クムスン

最初のころを見逃しているので
ここは想像ですが

結婚直後?に夫と死に別れ
両親のいない彼女は
おなかに子供を抱え 行き場所がなく
夫の両親と兄弟とともに
暮らし始める

学歴もない彼女はなんとか自分の力で子供を育てなければと
美容師の道を志す

最初こそ うまく行かなかった夫の両親との間にも
いつしか 本当の親子のような絆が芽生える

途中
小さいころに自分を捨てたまま
死んだと思っていた実の母親が
実は生きており
腎臓の移植手術をしなければ
明日をも知れぬ命だ・・・

母の現在の夫が 突然現れ
腎臓を提供してくれと
懇願

母は裕福な医者の奥さんとして生きていた

母が生きていたという困惑も冷めやらぬ中
母に腎臓を提供する決断をしたり


色々と
小さな伏線が張り巡らされ盛り上がったのですが

ドラマのメインテーマは

そのクムスンと若い医師ジェヒとの愛の行方

垢抜けない
天真爛漫のガンバリ屋娘クムスンが
いつのまにか
亡くなった夫の家族のなかで
向日葵のような存在となり
物語の主人公として成長していくさまに
ついつい引き込まれて
途中から 録画して見ていたのですが
col50[1]col51[1]


終盤に差し掛かったところで
勃発した事件

クムスンの(亡くなった夫の)兄の妻が
バツイチで子供までいたということを
隠して兄と結婚していたということが
両親に発覚


結婚前に 
両親ともに承認済みだと思っていた兄嫁

彼女と結婚したいがために
両親に話していなかった我が夫に
憤りを見せるのですが
(この兄嫁の感覚は私たち日本人に近いと思いましたが)

隠していたのが我が息子であると
わかってからも
怒りの矛先は バツイチ子持ち隠しの嫁に
あげくの果てには
出て行けの騒ぎとなる

この辺の感覚が
韓国と日本とでは 差があるのかしら
堕落した日本人?


それとも
このドラマが特別なのかしら
と思いながら
先が気になって見続けておりました

バツイチで子連れは
再婚できない のでしょうか?
韓国では・・・
少なくとも歓迎はされないらしく

どうして 
これほど怒らなければならないのだろうと

?な思いで見ていたのですが
どうやら

これも これから起こる
クムスンとジェヒとの結婚を阻む障害の大きさを
皆に知らしめる伏線だったのかもしれません

二人の結婚への意志を知った両家の反応

嫁ぎ先の両親は反対し
子供は置いて行けというは

ジェヒの母は
(クムスンが勤めていた美容院のオーナーだったのですが)
クムスンを人でなし扱いするは
殴るけるだから(蹴りはしなかったか)
いばらの道を 歩み始める二人

ところどころ
漫画チックなエピソードが登場して
やや 馬鹿にして見ていたのですが

この二人の
両家の親との最後の戦いが

いつしか
互いへの想いやりへと成長し
親を思う心に変わり
結婚は諦めるという結論へと導かれたころから
お花

もう涙なくしては見られないドラマとなり

撮っては 消していた収録分を
永久保存しておこうと思うドラマとなりました

心の底から
涙したい時には
この最終エピソード10話くらいは
もう一度見られるようにとっておこう
と思っています

ご覧になったことのない方のために
最終どうなるかは
お楽しみということにしておきますが

時々出てくる漫画チックな展開と
ちょっとした風習の違いさえ気にしなければ

本当に 本当に
感動の美しい涙を流すことのできるドラマです

「がんばれクムスン」
最近の私のお薦めです

だいたい
連ドラって最後があっけないので
まだ見てはいませんが
おそらく 最終回は
これまで繰り広げられた格闘と涙からすると
あっけない終わり方となっているだろうと
まだ見ぬ最終話には あまり期待していない私です


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