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2013.06.06[木] 献血のお話 その1

思い起こせば30数年前
学校にやってきた献血車
(全寮制だったので
献血車も珍しい)

たぶん 高校2年生か3年生のころ

そう 
健康優良児として
女子相撲部にどうかとまで
勧誘されたこともあったあの頃


献血前の体重測定
男子に見られるのが嫌だったあの頃
体格と心が不一致だったあの頃


波いるスポーツマン女子たちが
以外にも貧血で・・・
なかなか取れない 時間がかかる・・・
とか献血困難という状態の中

元気はつらつな私は
「これを握ってください」と渡された
スポンジのかたいような
フェリーの中にある枕の小さい版のようなものを
一握り 二握りしたとたん

着ぐるみ

「はい 取れました」

(乳搾りじゃないんだから・・・と思いました
実際 二握りです)
あっという間に献血が済み

「さすが 若いね」
と褒められて うれしかったこと
お礼にともらったヤクルトの味
自分はすごい みたいな鼻高々な思い出として
記憶に残っております


これで一挙に献血好きになった私
翌年だと思い込んでいたのですが
同じ年かもしれません

中学女子バレーボール部を引退し
飯の量だけは当時と変わらないものだから

元気に太り続け
最初の献血をした 数か月前よりも
さらに さらに
人生マックスの体重へと驀進していたあの頃
2度目の献血車がやって来たのです

意気揚々と
臨んだ 2度目の献血

*********

差し出した腕と格闘する看護婦さん

*********

なんと なんと
検査する注射の針がささらなぁい
ええええええ

わ わ わ 私 献血優良児だと思い込んでいたのに
ふふふ太りすぎて 
注射の針が血管を探しあてられない!!!!!

これは 何度も言うようですが
体格(見た目)と心(内心)が一致していなかった
いたいけない 可憐?な乙女にとっては
大変ショッキングな出来事として
人生の1ページにしるされてしまったのでありました

以来 数十年間
献血車を見ても
私には関係のない車 として
しかとするのに しかと


なんの苦労も
罪の意識も ございませんでした


to be continued


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