家 こんなこと

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2016.08.02[火] OTOME 女子会 結成

卒業後 30年あまり
県外で暮らす友人が帰省すると

にわかに集まる クラブの仲間たち
美女軍団???だった私たち???

正確には

きれいな娘が多かった我がクラブ

数年前の宴会でも
その店の若いお兄ちゃんから
「今日はなんの女子会?ですか?」と言ってもらって

ニンマリ

山芋いりとうふ


でも 連絡網が
めんどう

なぜか・・・
それは まだ ガラ携キープ の仲間がいるから

みんなに お伺いをたてるのが大変
さしみ

tataki.jpg


なので
昨日 ついに 結成しました

その名も
「OTOME 女子会」

私たちにピッタリのネーミングだ(^O^)/
かも


でも LINEのグループ
だから結局 ガラ携の友には
いちいち送らないといけないけれど
そうめん


懐かしい友との
懐かしいひととき

集まったのは
追手筋 とうふ屋さん

おまかせコース と季節のコース


食べすぎると 
先日のほしのやでの 
美味しいごちそう 指くわえ見るだけ状態になる

 
昼ごはんは抜き・・・ はできなくて
お茶漬け一杯

おかげで 完食(^O^)/


とうふ屋 追手筋店 はこちらから

美味しかった
<(_ _)> (^O^)/


さて OTOME 女子会
次の会場 どこにしようっか な(^O^)/
次回が楽しみ


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2016.07.27[水] 博多一泊旅行

富士山の次は
博多に

突然行くことに決める

おりしも
セール初日と激突
買い物三昧となる

写真は 水炊き セールとは関係ない
みずたき

ビール

卵

キャナルシティ博多
グランドハイアットの地下にある
水炊きと串焼きの店・・・
名前を覚えていませんが

福岡の方は みな好感が持てる
なんたって
方言に 丁寧語があるのだから
「~しゃる」
「~しておられる」
みたいな 
まちがってますか?


言葉には その土地の人柄が表れている

この水炊き屋さんも しかり
タクシーの運転手さんも しかり

たまたま
9番 山笠
今日から山笠が始まる
という日だったので

どんなお祭り?
「関西のみたいな?」

みたいな 大変無知な質問をしたら
「それと一緒にされたらいやですね」

と 一喝された

歴史が違うのか???
内容も違うのか???
大丸

いまだに あんまり わかってない


言葉遣いが 優しくて
好感が持てる
それでいて 誇り高い?のかな
博多
24時間いなかったな

でも
セール初日ということもあり
そこらじゅうの店を 慌てて席捲して
足早に 立ち去った

今度はゆっくりと 訪れたい街
博多 

お薦めです (^O^)/



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2016.06.28[火] 卒業  m(__)m

小学校1年とのきに
祖母に買ってもらったピアノ
かれこれ50年のお付き合い


余談ではありますが
なぜ おばあちゃんは 
あんな高価なピアノを買えたのだろう???
あのころ仕事もしていなかったし

明治生まれのおなごだったので
厳格で厳しい人だった
けれど
出すときは出せた

私とは大違い・・・(-_-;)

ともかく
買ってもらってからは

毎晩 弾く 
日課のように弾く
狂ったように弾く
楽しく弾く 
心のままに弾く・・・
なので お稽古 にはならない

寮生活となった 中学 高校時代には
日曜日の朝
学校の音楽室のピアノを弾く

簡単に 初見で弾けるものだから
結局 ちっとも上達せず
やがて 
簡単に弾けるものしか弾かなくなったわがピアノ人生

年を取ったら チェロかピアノをもう一度 ちょっと真剣に

思っていたのですが

へバーデン結節とかなんとかいう症状が指先に現れ
指があらぬ方向に曲がってしまって
弦を押さえるのは困難かも・・・

そんなこともあり やや遠のいてしまっているピアノ

いつの間にか
鍵盤の色を見ることもなくなり
最近では 単なる
物置と化しかけているピアノ・・・

だから
ずっと気づかなかった・・・

こんなに ボロボロだったとは・・・
こんなに ぼろぼろ

中の綿が出て
床にボロボロ こぼれて 
これなんだ?
という ゴミが知らぬ間に落ちてる

それでも
ピアノの前に 置いておいたのですが
ついに
ついに 
一大決心をして
さよなら することにしました

ご苦労様
長い間 ありがとう

ピアノの方も調律し 入院させないと
音が出なくなると言われて久しい

人生の友として
今しばらく 一緒に いてもらうつもりなので
修理しないとね

相棒の椅子がいなくなったので
寂しいかもしれないし
ちょっと入院させよっかな・・・



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2016.04.29[金] 反省 その2 饒舌なのに・・・

昨日の受診のお話しのおまけ
col3[1]

この日は
病名を診断されてから3度目の外来

先生はとても真摯な態度の持ち主
私の病気は お薬さえきちんと飲んでいれば
心配ありません

という病気
らしい

でも
セカンドオピニオンは聞きたい

でも 言い出しにくい

という葛藤の中

年に一度だけ検査してもらっている
甲状腺外来の受診日が迫ってきた
なので
その先生宛に
紹介状を書いてもらわないといけない

聞きたいことはいろいろあるけれど
紹介状だけは
書いてもらわないと

長~い待ち時間
この際 いろいろ聞かずに

紹介状だけ
紹介状 紹介状
そう言い聞かせて

やっと読んでもらった名前に喜んで
「はーい(^O^)/」
col40[1]

と 診察室に飛び込んだ

「先生 紹介状を書いてください」

あとで考えてみると
たぶん
いきなり こう言った みたい・・・

そういえば 先生はこうおっしゃった
「今日の診察を終えてから 書きましょう」

「はい お願いします」
なんとも思わず そんな会話をしたのだが

先生は 最後の診察と思われたのかも・・・

さらに
紹介状の話しが 終わってから
「先生 お薬なんですが
漢方はどうでしょうか?
その病院には漢方外来があるのですが・・・」

言い終わらないうちに
いつもはパソコンに向かっている先生が

くるりと方向転換をして
「MASAOKAさん
漢方が よいとは限りません
今飲んでいるお薬は 漢方薬よりも
ずっと副作用の少ないお薬です」
と いつになく きっぱりとおっしゃった

「わ わかりました」
あまりのきっぱり感に
そう言うだけで 精一杯の内気?な私
mono140[1]


では 紹介状をお願いします
と言って
部屋を出てから
あれ? 内診もしなかった

と気づいた

なぜ 先生はあんなに毅然とした態度で
漢方を否定したのか?

なぜ 内診もしなかったのか?

もしかして
問題は紹介状?
まず 紹介状という言葉で
カチンと来た
別の医者の意見を聞くのか
と思ったはず

でも そのお医者様が甲状腺の専門医だとわかり

誤解は解けたはず

しかし
漢方薬を飲みたい という私の
西洋医学を否定するような発言

いいですか
と こちらに向き直り
居住まいを正してでも
言い聞かせておかねば
と思われたのか・・・

日頃は むしろ饒舌な私なのに・・・
肝心なことが言えない
要件を正確に伝えることは難しい

きちんと意思を伝えることの難しさを
ガツンと感じた一日でありました

でも
こんなんじゃあ
セカンドオピニオンを聞きたいので
紹介状を書いてください
なんて 口が裂けても言えそうにありません

col11[1]





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2016.02.17[水] 雪中行軍  雪あかり

「乗せて行こうか?」
という やさしい声を背に
「大丈夫(^O^)/」

元気よく勢いつけて歩き始めた私

あっという間にできた準備であったおかげ?で
たくさん持ってる ニット帽にも
手が伸びておらず
mono60[1]

あたまは スースー
こんな時のために あるのにぃ・・・

雪中行軍にしては
軽装

おまけに
家を出るときには
タクシーに乗る予定だったので
タクシーまだかな

懐中電灯など
持っているわけもなく

ひと気のなくなった
街灯もない 山あいの道を

さくさく と
歩き始めたのでした

ひたすら 滑らないように
とだけ 心がけ

車のわだちを避け

わざと
路肩の 積もった雪の上を

さく さく さく さく 

人っ子一人
通りません

降り続く雪

ここは どこなのか?
と錯覚してしまいそうな世界

でも 意外と明るい
これが 雪あかり?
mono141[1]

さくさく  さくさく 

そういえばイノシシが道の真ん中にいたこともある

大丈夫よね
この雪だと
彼らも 寝床にいるはず

そんなことを考えながら
さくさく さくさく 

ひたすら 歩く

タクシーでそのまま 
高知まで行こうと思っていたのですが

ここまですら入って来られない
タクシーに乗って
須崎 高知間を走るなんて・・・
無理(-_-;)

さくさく さくさく

ひた歩く私のポケットの携帯が鳴る

相棒のMから
「お迎えに行きましょうか?」

こちらの事情を説明し
「えー!!!
歩いているんですか?」

迎えも無理 
そろそろ国道近くまで来るほど歩いている
ということに驚いたMとは
JR多ノ郷駅で待ち合わせることに

イノシシに警戒しながら
歩いた夜更けの雪中行軍も
そろそろ終わり

さあ着いた

と思ったら
タクシー!!!!

待ってる場所がはるかかなた
しかも 進行方向と反対の方向を向いて停車

私は 20分は歩いたぞ( `ー´)ノ
なんで 向きを変えてないの!!!

かなたのタクシーまで歩き
乗り込んで
「多ノ郷駅まで」
と言ったら

「えええ もう脇道には入れません」
って

山の中に入らなくても
行けますから
多ノ郷駅まで

とは 口に出さず
もう一度 今度はゆっくりと

「おおのごうえきまでおねがいします」
と言って
ご納得いただき  出発してもらいました


雪道での
方向転換は簡単にはできないらしく

しばらく反対方向にゆるゆると進んでから
やっとこさ 駅へと向かってくれました

国道に出ても
人影はもちろん
車もあまり走っておりません

ああこれで 一安心 と
タクシーに乗ってから
急いで携帯を取り出し
「迎えに行こうか?」
と 相棒Mに

「もう着いてます!」

なぬ!
そうか 自宅から脱出困難だったのは
私だけ?

では 午後10時発の列車に間に合わなければ
私のせい

超安全運転の運転手さん 頑張って(^O^)/


慌てて
多ノ郷駅をめざしてもらったのでした

到着したら
エスキモーかと思われるようないでたちのMが
お出迎え
mono95[1]


おうおう 君も苦労したね

労をねぎらっておりましたら

「乗せてきてもらいました」
・・・・・・・って

てっきりMも
自宅から歩いて駅まで来ているのだと
勝手に思い込んでおりましたので
ちょっと ひとりぼっちに・・・

あの豪雪?地帯を
さくさく ぎゅっぎゅっと
イノシシに襲われるかもしれないなどという
恐怖心に苛まれながら行軍する 
という
南国土佐にしては
たぐいまれな経験をしたのは
私だけ
TRUNO一人だけだったのね・・・

Mよ
君は同志ではなったのか( 一一)

そんな こんなで
感動の再会(夕方会社でさよならしたばかり)のあと

ひとしきり
その雪中行軍の話でもりあがり
ふと振り返ると

その用心深いタクシードライバーは
まだ 駅前のロータリー?で
進路変更をしている最中でした(-_-;)

途中の駅

日下駅くらいまでは
こんな感じでしたが

高知駅に降り立ってびっくり

街は カラッカラに乾いてました

長靴に傘という我々の出で立ちは
完全に 浮いており
それもおかしくて
「なに?これ?」
ギャハハハ と
夜更けに駅前から乗り込んできた
やたらテンションの高いおばんちゃん二人組に
こちらのタクシーの運転手さんも
ちょっと 引き気味・・・

まあ その類い稀な経験のおかげで

その日を逃せば1年後 という
有難ーい講習には
無事参加することができたのでした

めでたし めでたし
おしまい(^O^)/

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