家 こんなこと

Category : こんなこと 思ったり・・・

2013.10.01[火] 病院の規則 おばちゃん軍団が決める

そんなこんなで
このところ 毎週病院通いの私ですが

面白いことを発見

受診受付のため
早朝 予約を取りに行った日
初めての受診です

着いたのは午前7時30分少し前
もう 人の列ができていました

でも
それから帰って
出直すと ちょうどの時間に受診できるので
まったく支障はなく


では翌週も
と 行ったその日は
定刻より15分ほど早く到着

すると 予約機の前には
誰も並んでおりません

その代り
待合の椅子に
チラホラと順番待ちと思しき
ご婦人たちが
ゆっくりとテレビを観覧中

アヒル

たぶんあの人たちが先に来ているのだろうと
私は 一番でなくてよいので
前をあけて
ぼんやり予約の機械から少し離れて立っておりましたら

定刻数秒前に
パラパラとおばさまたち登場
どういう順番なのか
さっと並んで
予約していかれました

日本人は整然と並んで
とよく美化されますが

日本人は日本人でも 都会の日本人ですね それは

田舎には 「並ぶ」 という文化が無いのです


で その日のこと
人が多かったので

「こちらにもあります」
と 別の機械の存在をおしえてくれる受けつけの親切君

「なんだ ここにもあったのか」
と 私たちは そちらから予約したのですが


翌週
再び 機械は1か所になっていました
聞けば
そちらを使うと不公平だと
ずっと待っている人が先だと
そんな意見が出たようで


どうやら
この病院の朝の決まりは
午前5時半ごろからやって来て
待合室で待ち
どんなきまりでかは わかりませんが
直前に並んで(喧嘩にもならず)
順番を取る おばちゃんたちが作っておる様子でございます

まあ だれも迷惑してないので いいのですが

あの無秩序は止めて
早朝到着順に
整理券を取るようにすればいいのにな
せめて

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2013.09.15[日] 美しい国にっぽん

確か
もう忘れるくらい前のお話

現首相が
若くして首相に就任された時
おっしゃったことばでなかったでしたっけ

「美しい国にっぽん」

会津磐梯山のふもとの
ペンションの奥様に
「お薦めの季節はいつですか?」
とお聞きすると

「春の芽ぶきの季節が最高です」
とおっしゃいました

30年前に
はじめられたペンション

長年続いた
ペンション経営から
手を引こうと思われた
2011年

震災直後から
まったく予約がなくなったと

皆無

あのまま続いていたら
本当にやめておられただろうし
現に
廃業されたペンション仲間もいらっしゃるようです

過去も現在もこれからも
絶対安全だと
おっしゃる首相の言葉

そうであってもらわねばなりません

正しい情報と
厳重な管理
国策として
あの力強い言葉通り
安全を守りぬいてもらわねばなりません

戻りたくても戻れない地域の方たち
まったく問題のない地域にまで及ぶ風評

管理すべき地域と事象
そして 補償
ここは はっきり示してもらいたいところです

安全は安全
危険は危険

そして
危険をなくすことができないのであれば
完全ブロック

本当のことを言っていないのではないかという
疑惑をきれいさっぱり拭い去ってもらわねばなりません

オリンピックのおかげで
世界中の人の監視下に入りました
泡おさかな藻


美しい国にっぽん
世界が見守ってくれています





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2013.09.10[火] 石巻を訪ねて  商工会議所女性会全国大会 IN宮城  その1

先週の木曜日から
宮城県 福島県をかけ足でめぐって参りました

全国大会の会場は仙台市内
夕方からの懇親会
の前に
以前 震災 復興について
須崎市にも講演をしにきてくれた
石巻の八幡屋女将を訪ねました

やはり
この目で見なければ
という強い思いから訪ねた石巻でしたが

写真で見る以外
震災以前の風景を知らない我々には

現在
アフター

震災前
震災前

夏草の生い茂る
原っぱとなった
元は家が建っていたであろう跡地を見ても
ちょっとピンとこない状況となっておりました



唯一 
そこは住宅地であったであろうと思わせるもの

なぜか一軒だけ 流されることなく
今も人が住んでいるのではと思わせる2階建ての住宅
取り残されて

近づいて行って
ようくみれば
そこに向かう道はなく

取り壊されることもなく
ただ そこに取り残されているだけの家
寂しい風景でした

今もなお
がれきの処理をしている重機
クレーンが


引き取り手のない車の山
引き取り手のない車


復興を目指す前向きな街には
こんな風景が同居していました


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2013.08.19[月] 世界に貢献するということ

今朝のニュースで
海外へのインフラ輸出?

特に日本の郵便事情が高く評価されていて
積極的に 海外へ進出したい
と 首相が意欲を見せている

そんなようなことが報道されていました
日本の技術 ノウハウが世界に評価され
物品だけでなく 
そのようなことが輸出できるということは
とても良いことだと思います


*************
この春のことです
かつての塾の卒業生のお母さんと久しぶりの再会

息子さんは
真面目で優秀な学生
地元の高専から大学に進み

今は 一流企業のエンジニアとして
311の災害のときにも
即座に 被災地に駆け付け
復興の援助を下支えしたと

そんな活躍を耳にしていたので
「最近はどうですか?」

軽い気持ちで聞いたところ

「夏から
イスラエル勤務に・・・」
とのお返事

思わず私は
「すごいですね!
さすがの活躍ぶりや」
と言って喜んだのですが

お母さんの表情は複雑

「あぶないでしょう・・・」


そうです
海外への技術提供
ただ 聞くだけであれば
日本の立派な世界への貢献ではあるのですが・・・

確かに
大きな危険をともないます

しかも イスラエル・・・
郵便局でふと目にした
お知らせの貼り紙には

+++++++
海外への郵便遅延のおしらせ
地域名 イスラエル 
理由 政情不安のため
++++++++
と ありました

平和な日本から
そんな国に 息子を送りださねばならない
親御さんの気持ちを思うと
単純にすごいと言った自分の言動を
反省いたしました

そして先日
再びそのお母さんとバッタリ
「その後
どうなさいましたか?」
と尋ねると
「行くことに決めました」
とのお返事

勤務期間1年
水に関する技術援助をしている彼の任務
どうか立派に安全に果たして

元気に帰って来てもらいたいと
切に願い

「帰ってきたら 顔を見せるように
お伝えください」
と言って
その場を離れました


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2013.08.10[土] よさこい祭り開幕  花火に思う

数年前に
秋田県の大曲の花火を見てから

どこの花火を見ても
あまり 感動しなくなっておりました

なんと言っても
全国の花火師の競技大会でありますから
感動するのは当たり前なのかもしれませんが

中でも
大会提供の花火が
素晴らしいのです

それまで
花火は 一か所から
ポーンポーンとうちあがるものだとばかり思っておりましたので

広い河川敷を使って
数十メートル もしかしたら100メートル(それ以上なのかもしれません)規模の幅に渡って
繰り広げられる
ファイアーワーク
もはや ディズニーランドのファンタジーの世界にも匹敵する
花火の演舞
アートです

それほどの感動を体験してからは
どこの花火を見ても
あまり感動することもなく
この数年を過ごしておりましたが

今年の
よさこい祭りの花火
たまたま じっくり見る機会を得

「これでもか」というほどの打ち上げぶりで
ちょっと 気持ちのよい夏の夜のひとときをすごさせていただきました

一応写してはみましたが
写真でお伝えできないのが残念
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どのタイミングで
シャッターを押せばいいのか
アイフォンでは限界があるのか
でも 迫りくる花火の迫力を
お伝えしたいと
ただただ 連射しておりました
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三翠園の屋上から見ていたのですが
火の粉がかかりそうで

結局
花火って
あの爆竹の驚かしに通じているのですね
実感いたしました

これでもかの花火 なかなかのものでした

一方
我が須崎の花火
いつも 桟敷席をやらせていただいており
裏方

しかも今年の売店は
いつもなら 花火開始時間になると
ぱたっと止まる客足も
始めから最後まで 
衰えることなく

ずーっとお客様に
「麦酒3杯」
「酎杯一杯」
「ちょうどいただきます
ありがとうございました」
などと にぎやかにやらせてもらっていたので


2尺玉の上がるときだけ
なんとか 注目
という状態

最初からじっくり眺めたことはないのですが
やっぱり
どうも
地味ではありませんか?

予算の都合なのかしら

それにしても
よさこい祭りの川で上がる花火とは異なり
海の上から打ち上げる
豪快花火

なんとか工夫できないものか
よさこい祭りの花火を見て
これではいかん
もっともっと盛り上げなあ と
地元須崎の花火事情に思いをはせたのでした

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